楽 お日さまのかおり

キャバリア楽助の日常と 趣味の手仕事など

高知へ その2

2018.07.06 Fri 21:21

高知城内です


欄間の影が壁にクッキリと
欄間
蒸し暑い日でしたが 風が通り
静かな部屋を 一人で歩く贅沢な時間でした



高知県立博物館で見た陣羽織のレプリカが
陣羽織
オリジナルの重厚さ精緻さはないのですが
このデザインを写真に撮れてラッキー



小袖に押し絵

押し絵
ブルドッグ(たぶん)や ピアノ オットセイ
古いもの 新しいもの 不思議な取り合わせで
写真たくさん撮りました

高知の次は大阪・博多へ

久しぶりに 梅田界隈を歩き
紀伊國屋書店で途中休憩が欲しくなるほど
書架から書架へ

博多のホテルでは 3時起きで
Wカップ ニッポンvsベルギーをテレビ観戦
2点入ったときは嬉しくて静かに大騒ぎしました

帰りは台風7号の接近で列車の時間を早め


この方のお帰りなさいは 一等賞の嬉しさ

テヘ
7年前に描いた私の落書きの横にチョコン

パピーの時も今も 父母の後追いで 
ドアや襖が可愛そうなことに

でも、
通じ合うものは比べようもなく細やかになりました

「楽 お利口にしてたよ。」のパパの声を聞いて
旅の締めくくりになります



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高知へ

2018.07.04 Wed 22:27

6月30日から高知・大阪・博多と
出かけてきました


大雨で 美祢線が不通と車内放送
新幹線は厚狭駅で停車しまして
新山口までのんびり進み


76分遅れで岡山へ
乗り換え便も変更になり
こげな可愛い電車に乗りました

南風



瀨戸大橋からの眺めです
瀨戸大橋


四国三郎の名で呼ばれる吉野川は
水かさを増し 場所によっては緑の大きなうねり
帰りにみたエメラルドグリーンの川面とも
身を乗り出して見ました

友人の勧めで
日曜市歩き

小夏というきれいな柑橘類(写真手前)を
見たと、話すと

日曜市
「今度 送るがよ。」って。
イヤイヤ、今度来たとき一緒に食べよ。


高知歴史博物館から見た高知城
高知城



蓮の花 綺麗だね~ と、見ていると
お堀



雨です
雨

コロコロと変わるお天気

続きます


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広島にて

2018.04.12 Thu 22:48

昨日の続きです

広島駅で鞆の浦組と合流し

目指すは「みっちゃん総本店」

お好み焼き
リニューアルで場所が替わっていました
お店の人や 通りすがりの方に教えられて
列に並び・・・ 1時間後に食べたお好み焼き
美味しかった~~イカ天くせになりそう


翌日は小雨
広島市美術館「ミュシャ展」に

ミュシャ展
大分のミュシャ展では保存状態が良い作品を観ていました
今回は違うコレクターの出展で 時間経過を感じる作品が多く
また 違った味わい


常設展が素晴らしくて 4つの展示室
ドラクロワからシャガールまで
各年代の作品を順に観ることが出来ました

第3展示室は写真可

ゴーギャン
ゴッホの色彩に


地下街を抜けてソゴウ「プーさん展」です

プーさん展
スーマートに写る鏡の前でさくらさんと

手芸品やさんが2店舗あるので
ソゴウは広島行きたい場所リストに入ってましたが
プーさんは思いがけずで楽しかった~

リバークルーズがお休みだったので

縮景園に行きました

何かな

雨がやみ 園内を説明を読みながら歩き

茶室や 四阿 を角度を変えてゆっくり見るのも

豊かな時間でした

縮景園

2泊3日 尾道広島お花見ツアーは
美術館巡りツアーになったような気も

ほぼ予定した場所を回り無事帰宅
賑やかな楽しい旅でした

 
旅話し お付き合いいただいてありがとうございましたm(_ _)m


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生口島にて

2018.04.11 Wed 23:33

平山郁夫美術館

桜の花びらを見て館内へ

花びら


受付の駱駝を見て・・作ろう
駱駝
参考資料にと大小の駱駝
角度いろいろ写真撮りました



撮影可の「仏教伝来」

仏教伝来
持っている小さな画集に収録されている作品です
「また 見に来たいな~」と入り口で思いました

平山さんの子ども時代の絵日記や
シアターも充実(前日の疲れで居眠りしてしまった

ゆっくり過ごしてお腹空いたね
受付で 近所の食事処を聞き

たこ料理の「ちどり」さんへ
たこ尽くし美味しくいただきました


次は 耕三寺さん

耕三寺



広い敷地に 立派なお堂や塔博物館まであります
彫刻
(時間が足らず 博物館は次回の楽しみに)


起伏のある土地の地下には地獄巡り?
下って上がって壁面に地獄図や 仏像が天井まで
足元に注意して全体も見たいで
写真のことすっかり忘れてました

朱塗り


全体を回る時間がなくて
境内


エレベーターで 未来心の丘に登り

大理石庭園の白と青い空・・外国に来たみたい
未来心の丘
十二天をモチーフにしたモニュメント
お好きな作品の前で撮影をとありました
「そこに立って! こんどこっち!」と
HKさんと撮しあい


眺めも素晴らしく
生口島と高根島を結ぶ高根大橋が足元に
橋

帰りのフェリーの時間となりました

広島で他のメンバーと待ち合わせです


続きます


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シトラスからの眺め

2018.04.10 Tue 14:51

4月5日

鞆の浦へ向かう
Mさん さくらさん Hさんを見送り

HKさんとゆっくりホテルビュッフェを楽しみ

生口島へ

フェリー



フェリー・シトラスの35分間
右見て左見て 席から乗り出し
船長さんの説明が軽快で親切なこと
カメラ女子

「カメラ女子の皆さん座ってくださいね。」って
船長さんの横にスツールを持ってくる係員さん
私も前に行きたいよ~・・我慢

穴
穴の開いた島 説明聞いたのに原因忘れました



神社
厳島神社の分社鳥居だそうです



お地蔵さん
満潮になると亀の背に乗った様に見えるお地蔵さん


ドッグ
この造船所では 小樽のフェリー・シルバーティアラを造船中
「先端に 可愛いティアラが見えますよ。」by船長


沢山の橋の説明を聞き
いよいよ生口島 丘の上に三重の塔が見えてきました
三重の塔


「平山郁夫美術館に行かれる方
左手黒い三階建てが生家です。」by船長

生家

帰りのシトラスでは因島で
シトラスファンの坊やが船長さんとおしゃべりするのを
楽しみに待っていました
 
いい船旅でした(35分だけど)

島の話は続きで

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プロフィール

呼福(コフク)

Author:呼福(コフク)
楽助の気配を感じながら
何かしら手仕事
いつも作りかけを抱え
読みかけの本を持つ

楽助 ♂

楽プロフィール

誕生日 2,010年3月18日
好奇心旺盛な ビビル君
楽しいがいっぱいの体育会系

福助 ♂

福ちゃん

誕生日 1,997年3月11日
2,008年12月16日 虹の橋へ
ゴールデンと間違われる
大きな 大きな キャバリア
ゆったりと おおらかな癒し系

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